1984年7月31日 対、鏑木 透(新和川上)戦 [Jフェザー級4回戦 KO3R1:48勝ち]
飯泉選手、いつものようにプレッシャーをかけ、前進を続ける。
鈴木選手も元気なうちは応戦するものの、段々と飯泉選手にパワーで圧倒され3Rに力尽きる。
3R、立ったままカウントされる鈴木選手は、そのままカウントアウトされた。
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| 1R、両者互角の立ちあがり。前に出る飯泉選手を、 鈴木選手は下がりながら距離を置き、アウトボックスする このRはお互い手は出るものの、クリーンヒットは少ない。 |
1R終盤の飯泉選手の右フック | |
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| 2R、鈴木選手の右アッパーがヒット | 飯泉選手の飛びこんでの 強烈な左ストレート炸裂 |
クロスレンジでの打ち合いが続く。 飯泉選手がペースを握った証拠 |
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| 3R、ボディに左ストレート | 顔面へ左ストレート | 顔面に右フックと立て続けにヒットされ、 鈴木選手は一気にダメージを蓄積して行った。 |
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| コーナーに詰め打ちまくる飯泉選手 | フラフラとロープ際まで後退したところでレフェリーがダウンを宣告。 | |
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| カウントはそのまま10まで数えられた。 | 3戦目はKO勝ちの飯泉選手 ここから快進撃が始まる。 |
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