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1985年1月10日 対、小山公男(金子)戦 [フェザー級6回戦 判定勝ち]
飯泉健二、初の6回戦は対戦者、小山選手の頑張りもあり3−0(59-57、59-58、60-58)の判定で勝利を収めた。
この試合を見る限り、お互い闘う距離が一致し(中間〜接近)よく、打ち合ったものの、
パワーで勝る飯泉が至近距離での打ち合いを制し、この試合をモノにした。
| 第一R、両者クリーンヒットは少ないものの、中間距離で手数を出し合う。お互い闘う距離は一緒のようだ。 |
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| 2R、均衡が破れ始める。中間〜至近距離での打ち合いは、至近距離でもスムーズに手の出る飯泉選手のクリーンヒットが多くなる。 |
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3R、小山選手をコーナーに詰め連打する飯泉選手。
辛うじて危険ゾーンを脱出した小山選手に左ストレートを追撃 |
4R、小山選手がペースを
引き戻そうと手数を出してくる。
飯泉選手はやや、受けに回ってしまう
このR、小山選手の優勢 |
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| 5R、接近しては執拗に小山選手のボディを狙う飯泉選手、R終了間際に左のストレートがヒット |
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| 6R、最後の闘志を見せる両選手、頭がくっ付かんばかりの至近距離で激しく打ち合う。そして試合終了 |
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| 飯泉選手、初の6回戦は判定勝利 |
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