1984年6月18日 対、菊地忠浩カワイ)戦 [バンタム級4回戦 判定負け]

ファイターとボクサーの試合。これに尽きる。
お互いよく手数を出し、どっちとも取れるようなRが多かったが、
公式の判定は意外に一方的。(39-37、39-37、40-37)
10ヶ月後の再戦では、ハッキリとした形で借りを返す。

1R、低い姿勢から菊地のジャブを掻い潜り、飛びこんでパンチを振るおうとする飯泉だが、的中率が悪い。 菊地もかなりの手数を出すものの、クリーンヒットは少ない。
2R、前のRでお互い手を出し過ぎたのか、やや、手数は減ったものの
落ち着き本来のペースで試合を展開。
菊地のジャブに阻まれ、飯泉接近できず。
3Rも2Rと同じような展開。
効いた素振を見せないものの、
飯泉の顔面に菊地のストレートが度々ヒット
4R、ようやく飯泉得意の左ストレートがヒットするも、試合終了
飯泉初の黒星は、デビュー2戦目